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防災意識を高めよう

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地震や台風(集中豪雨)など災害への備えは大丈夫ですか?

少しではありますが我が家では、災害に対する備えをしています。

そのきっかけとなったのは、1995年1月17日発生の阪神・淡路大震災と、自分自身が巻き込まれた2000年9月11日の東海豪雨からです。

これら、地震や台風(集中豪雨は)などの災害は、いつやってくるか知れません。

災害が発生した時に慌てなくてようように、日頃から防災意識を持ち、災害に備えておきましょう。

目次 (クリックすると各項目に移動します)
防災意識を高めよう!
日頃から行っておきたい災害への備え
■地域の状況を把握する ■地震に備える
■非常持ち出し品を備える ■台風や豪雨に備える
■避難場所を確認する ■火災に備える
■家族との連絡ルートを決定する ■体験(訓練)して見ましょう
災害が発生したら
■まずは自分の身を守りましょう ■避難するときの注意事項
■災害が発生したら
防災や災害に役立つホームページ
■防災や災害に役立つホームページ
防災意識を高めよう!
日頃から行っておきたい災害への備え
地域の状況を把握する

あなたの住んでいる地域(住居)って安全ですか?

自分の住んでいる地域の地盤の強度や危険箇所やなどを把握することによって、被害の想定や安全な避難経路の確保などをすることができ、災害発生時の被害の軽減に結び付くと思います。

住んでいる地域の情報は、次の方法で得ることができます。

地域の広報誌で知る

私の住んでいる名古屋市では、水害の被害想定などを記した「洪水ハザードマップ」や災害発生時の避難場所等を記した「あなたの街の避難所マップ」などが配られました。

自治体に問い合わせる

最近は、各自治体でも避難所マップなどを作成しているところが多いと思います。

自治体によっては、避難所マップの他にも、地震や洪水に関するハザードマップを作成しているところもあるようです。

一度、お住まいの自治体に確認されることをお勧めします。

インターネットで情報を得る



国土交通省
防災情報提供センター
国土交通省 防災情報提供センター

国土交通省防災情報提供センターのホームページです。

防災全般の情報が載っています。

河川情報の中にある浸水想定区域図では、各河川での浸水想定情報が見れます。


自宅の耐震性を調べて見ましょう!

専門家による耐震診断が一番良いと思われますが、そこまではという方、下記のページで簡易診断をしてみてはいかがでしょうか?



名古屋市役所
住宅都市局
やってみよう! わが家の簡易耐震診断

名古屋市の公式ホームページです。

住宅都市局のページで簡易耐震診断をすることができます。

診断は、在来軸組構法の木造住宅が対象です。
他の構法、構造は診断できませんのでご注意ください。


専門家による診断を希望される方は、各自治体にまず確認してみましょう。

耐震診断やその後の改修費用について補助を行っている自治体が数多くありますので、それらの補助をうまく使うとよいかと思います。

くれぐれも悪徳業者に引っ掛からないように注意しましょう!

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非常持ち出し品を備える

非常持ち出し袋って準備してますか?

もしもの時のために一つは準備しておきましょう!

持ち出し袋は、両手の自由が利くようにリュックタイプのものをお勧めします。

持ち出し袋には、食料品(3日分程度)、衣類、医療用品、ラジオなどの防災用品、燃料・照明器具を最低限入れておきましょう。

その他、ガムテープ、サランラップ、ごみ袋、トイレットペーパ、現金、ポリタンク、ドライシャンプーなどを入れておくとよいようです。

また、乳児が見える方はミルクやオムツを、病気の方はクスリを、女性の方は生理用品を忘れずに入れておきましょう。


防災用品避難ホームセット

防災用品
避難ホームセット
防災用品避難ホームセット あんしんの殿堂防災館

防災用品避難ホームセットです。

避難生活に欠かせないグッズを厳選してセットした商品です。

簡単な煮炊きができ、3人分の食器セットも入っています。

大き目で丈夫なブルーシートは、ロープと組み合わせて使用することで被災時の簡易テントにもなり便利です。

左の商品は、あんしんの殿堂防災館で購入することができます。
価格は、10,300円です。


携帯電話に充電できる手まわし充電たまごゴールド

手まわし
充電たまごゴールド
手まわし充電たまごゴールド あんしんの殿堂防災館

手まわし充電たまごゴールドです。

付いているハンドルを120回まわすと、ラジオなら約60分、ライトは30分、サイレンは5分間使用することができる、自家発電式ラジオライトです。(充電型ニッケル水素電池使用)

さらに便利なのは、携帯電話への充電が出来ることです。

災害用としても、アウトドア用としても便利な商品です。

左の商品は、あんしんの殿堂防災館で購入することができます。
価格は、5,700円です。


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避難場所を確認する

災害発生の際にどこに避難すればよいか確認しておきましょう。

地震と水害で避難する場所が違う場合もありますので、確認しておいた方がよいかと思います。

また、名古屋市の場合、広域避難場所に避難する際に、一時的に避難する一時避難場所があります。これらも確認しておくとさらによいと思います。

避難場所については、自宅周辺だけではなく、勤務先や学校近くなど普段自分がいる場所についても確認するようにしておきましょう。

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家族との連絡ルートを決定する

災害が発生した際、一番心配になるのは家族の安否ではないでしょうか?

私自身も東海豪雨の時経験したのですが、災害が起こると電話が込み合って掛かりにくくなります。

そんな時は、災害伝言ダイヤル(171)を利用されることをお勧めします。
※ガイダンスに従って伝言の録音・再生を行ってください。

詳しくはNTT西日本のホームページをご覧下さい。

伝言には、その場にいる人の安否や避難している場所などを録音しておくようにしましょう。
伝言で「○○、▲▲無事です。広域避難場所の××に行きます。心配しないでください」などと入れておくとよいかと思います。

また、家から避難する場合は、玄関に避難場所等を記したメモを貼り付けておくとよいと思います。この際は、防水対策(ビニール袋に入れるなど)しておくとよいと思います。

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地震に備える

地震に備えて家具の固定やガラスの飛散防止処理をしましょう。

ここで、家具の固定について、私の失敗談をお話します。
家具転倒防止のためツッパリ型の転倒防止を購入してきて取り付けました。
何もしていないのに1週間程度で取れてしまいました。
理由はと言いますと、梁(ハリ)がない所に取り付けてしまったからです。

地震対策をするときは、きちっと説明書を読みましょうね。
読んでないのは私だけカナ・・・(笑)
せっかくお金を掛けても無駄になりますので注意が必要です。

下記で地震対策グッズを紹介します。


耐震!突っ張り棒マグニチュード7 ML-110 2本組

家具転倒防止具
マグニチュード7
家具転倒防止マグニチュード7 あんしんの殿堂防災館

家具転倒防止具のマグニチュード7です。

家具を傷つけずに簡単に取り付けられる家具転倒防止具です。

天井に突っ張ることにより効果があります。
背の高い家具に向いています。

左の商品は家具の天板から天井までの高さが、81cm〜110cm用の商品で、あんしんの殿堂防災館で購入することができます。(他のサイズもあります)
価格は、3,940円です。


家具転倒防止板ふんばる君

家具転倒防止板
ふんばる君
家具転倒防止板ふんばる君 あんしんの殿堂防災館

家具転倒防止板ふんばる君です。

家具を傷つけずに簡単に取り付けられる家具転倒防止具です。
地震が起きた際に、食器棚やタンスの転倒、引き出しなどの滑り出しを防止します。

壁側にぴったりついた家具、背の低い家具に向いています。

左の商品は幅43mm×長さ900mmの2本組で、あんしんの殿堂防災館で購入することができます。
価格は、1,340円です。


耐震マットリンクゲルL-505

耐震マットリンクゲル
耐震マットリンクゲル あんしんの殿堂防災館

耐震両面接着マット耐震マットリンクゲルです。

固定したい商品の敷くだけで簡単に転倒防止になります。

マットは洗うことにより、繰り返し利用が可能です。

マットの種類により、垂直引張力が異なりますので購入時注意が必要です。

家具の上に置いてある電話機やテレビ、パソコンなどの固定に向いています。

左の商品は幅50mm×50mm×5mmの4枚セットで、あんしんの殿堂防災館で購入することができます。
価格は、2,780円です。




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あんしんの殿堂防災館

上記製品をはじめ、防災に関するあらゆるグッズが購入できます。

防災対策を考えてみえるあなた!どうぞご覧ください。


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台風や豪雨に備える

毎年、台風の季節になると「台風に備え屋根の点検をしていた人が強風で落下して死亡」などと悲しいニュースが流れるような気がします。

これらを無くすためにも、屋根や雨どいなどは、日常から点検するように心掛けましょう。
また、台風の進路にあたりそうな場合は、安全なうちに家の周りの点検をしましょう。

日頃から注意しておきたいこと

日頃から屋根(アンテナなども)や雨どいの状態に注意しておきましょう。
洪水やがけ崩れの心配がないか確認しておきましょう。

台風(暴風雨)の進路に当たりそうな時は

屋外に風で飛ばされそうなものがないか確認しましょう。

バルコニーに置いてある、植木鉢や物干し竿なども飛ぶ可能性があるので落下しないように飛びにくい位置に置いたり、固定したりしましょう。

雨戸を閉めましょう。

飛来物が当たって窓が破損する場合があります。
これらを防止するためにも、雨戸は閉めておきましょう!

安全なうちに、安全な場所に避難しましょう。

まずは、自分の命を守ることを考えましょう。
特に、がけ崩れや洪水が予想される地域にお住みの方は早めに避難しましょう。
避難する際は非常持ち出し袋を忘れず持参しましょう。

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火災に備える

最近、新聞の記事に載っていましたが、愛知県下で発生した火災のうち3件に1件が不審火だったようです。

放火されないように

燃えやすいものを屋外に置かない。(ゴミは指定の時間に出す)
車のカバーなどは、難燃性のものを選ぶ。
照明を付けるなどして少しでも明るくしておく。

これらを実践されるとよいと思います。

家庭での火災についてですが、タバコの不始末が一番多いようです。
タバコを吸われる方、煙草だけでなく、家まで燃やさないようにしましょうネ!

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体験(訓練)して見ましょう

体験してみる、これが一番だと思います。
体験ってなにするのと思われたと思いますが、それは訓練だったり、擬似体験したりすることです。

名古屋市内には、災害の疑似体験できる施設があります。




名古屋市
港防災センター
名古屋市港防災センター

名古屋市港区にある港防災センターです。

センターでは地震体験、伊勢湾台風体験、煙避難体験、消火体験、通報体験などができます。

防災ヘリや消防車の展示などもあり、楽しみながら防災について学ぶことができます。


また、各自治体で行われている防災訓練にも積極的に参加するよう心がけましょう。

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災害が発生したら
まずは自分の身を守りましょう

まず地震についてですが、地震が発生した際は、まず自分の身を守ることを優先しましょう!

倒れやすい家具などから離れ、丈夫なテーブルや机の下などに隠れましょう。

ある程度治まったら、火の始末と避難口の確保をしましょう!

昔は、地震が起きたら、すぐ火を止めましょうと言っていましたが、最近では、ある程度治まってから火を止めるのがよいとされているようです。

これは、地震が発生した際に火に近づくことによって、火傷をすることがあるからだそうです。

あと避難口の確保をしてもすぐ外には飛び出さないようにしましょう!
慌てて外に飛び出すと、瓦やガラスで思わぬケガをする場合があります。
注意しましょう!

次に台風や豪雨の時ですが、台風や豪雨の際は、できる限り屋外には出ないようにしましょう。

がけ崩れや浸水の心配がある場合には、雨や風が強くなる前に、安全な場所に避難するようにしてください。

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災害が発生したら

まずは、落ち着いて正確な情報を入れるように努力しましょう。
デマなどに惑わされない、これが一番重要だと思います。

ラジオやテレビなどで正確な情報を手に入れ落ち着いて行動するようにしよう。

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避難するときの注意事項

避難する場合は次のことに注意しましょう。

避難前にガスの元栓閉める、また電気のブレーカーを止めましょう!

ある程度、被害を受けた場合は、自分の判断で使わないようにしましょう。
ガスの場合はガス漏れ、電気の場合は漏電やショートが発生する可能性があります。

家族に安否情報を書いたメモを残しましょう。

家から避難する場合は、玄関に避難場所等を記したメモを貼り付けておくとよいと思います。
この際は、防水対策(ビニール袋に入れるなど)しておくとよいと思います。

近隣の方に声を掛けて行きましょう。

特に高齢者やハンディキャプを持った方が見える場合は配慮するようにしましょう!
日頃からのコミュニケーションが必要です。

動きやすい服装で出ましょう。

靴は運動靴で。ヘルメット(ない方は帽子)をかぶって避難しましょう。
せっかく準備した避難袋もちゃんと持って行きましょう。

避難は徒歩で。

細い道や倒壊の危険がある場所(塀やガケなど)を通らないようにしましょう。
また、川の近くは出来る限り避けるようにしましょう。

切れた電線などに注意しましょう。

切れた電線や倒壊した建物に注意して避難してください。

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防災や災害に役立つホームページ
防災や災害に役立つホームページ



気象庁
気象庁

気象庁のホームページです。

最新の気象情報を入手することができます。

防災気象情報の他、気象統計情報や気象等の知識も掲載されています。


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