薬代の節約術

ジェネリック医薬品(後発医薬品)を利用して薬代を節約

ジェネリック医薬品を利用すると薬代が節約でき、医療費を節約することができます。

ジェネリック医薬品って何?と言う方のために少し薬の説明をします。

新薬(先発医薬品/先発品)を作ったメーカーは、開発に長い時間と莫大な開発費が掛かっています。

そのため、特許で守られており、特許期間(20〜25年)は、開発したメーカーが独占的に製造・販売することができます。

特許期間を過ぎると開発したメーカー以外の会社でも、同じ成分、同じ効果の薬を作ることができます。

この同じ成分、同じ効果の薬のことをジェネリック医薬品や後発医薬品(後発品)と呼びます。

ジェネリック医薬品は、新薬と比べると開発が短期間で済み、開発費も安く済むため、新薬の3割から8割程度の価格で販売されています。

ジェネリック医薬品を利用したい場合は、まずは医師に相談してください。
薬局では処方箋に書かれた薬を変更することができませんので注意が必要です。

2006年4月の医療制度改革により、処方箋に「後発医薬品への変更可」と書かれている場合でかつ医師のサインがある場合は、薬局でも薬の変更が可能となりました。

医師に、処方してもらう薬の中にジェネリック医薬品に変更できるものがないか確認してみましょう。

変更できる薬がある場合は、医師にジェネリック医薬品を利用したいと伝え、ジェネリック医薬品名か成分名で処方箋を書いてもらうようにして下さい。
処方箋に「後発医薬品への変更可」と書いてもらってもよいです。

2006年4月の医療制度改革で、処方箋に「後発医薬品への変更可」と書かれている場合でかつ医師のサインがある場合は薬局でも薬の変更が可能となりましたので、処方箋に「後発医薬品への変更可」と書いてもらうのがいちばんよいと思います。
これは、薬局によってジェネリック医薬品を扱ってない場合があるためです。

【節約メモ】

基本的に、効果は同じと言われていますが、添加物や製法がメーカーにより異なるため、効き方などが微妙に異なる場合もあるそうです。
変更してから効果などに違いや違和感を感じた場合は、早めに主治医の先生や薬剤師に相談するようにしてください。

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