冷蔵庫の電気代節約術

設置場所に気をつけましょう

設置の際は、壁との隙間を空けましょう。
空ける広さについては、取扱説明書等にある推奨値をご覧ください。

また直射日光があたる場所や、コンロや電子レンジなど熱を発するものの近くにには置かないようにしましょう。

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詰め込みすぎに注意しましょう

詰込みすぎると冷気の流れが悪くなり運転効率が悪くなります。

詰込みすぎないように日頃から注意しましょう。

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それって、ホントに冷蔵庫で保管した方がいいですか?

我が家でもそうですが、開封前は常温でも保管可能なものまで冷蔵庫にしまっていることがあります。

常温や暗所で保存すればよいものもありますので、保管条件等を読んでからしまうようにしましょう。
ビールなどの缶飲料は、多くても1週間に飲む程度までにしましょう。

野菜については、常温で保管した方がよいものもありますので、野菜売り場の方に聞いてみてはいかがでしょうか。

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冷蔵庫の中は整理整頓を

冷蔵庫が整理整頓されていないと、欲しいものを探すのに時間が掛かり開閉時間が長くなってしまいます。
この場合、冷蔵庫の温度が上ってしまい、余分な電力を使ってしまいます。

我が家では、整理整頓に100円ショップで売っている冷蔵庫用トレーを使っています。
これは、開放時間の短縮にもつながります。一度試してみてはいかがでしょうか。

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冷蔵庫の温度調整をしましょう

冷蔵庫やフリーザー室には、冷蔵強度の設定スイッチが付いていると思います。
季節に合わせて、冷蔵強度を調整しましょう。(冬場は弱にします)

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熱いものは冷ましてからいれましょう

夏の麦茶など熱いものは、冷水等で冷ましてからいれるようにしましょう。
熱いまま入れた場合、運転効率が悪くなる上、他の食べ物が痛んでしまう場合があります。

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ドアパッキングは傷んだり汚れたりしていませんか

ドアパッキングが傷んだり汚れたりすると、冷蔵庫の閉まりが悪くなり電気代がムダになります。
傷んでいる場合は取替えを、汚れている場合は掃除しましょう。

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炊飯器の電気代節約術

炊飯器で長時間保温するなら、電子レンジで加熱を

炊飯器で長時間(4時間程度)するのなら、冷蔵庫に入れておいて、電子レンジで加熱した方がお得です。
もちろんのことですが、冷蔵庫に入れる際は、冷ましてから冷蔵庫に入れるようにしましょう。

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電気ポットの電気代節約術

電気ポットで加熱するより、通常のポットで

電気ポットは便利ですが、けっこう電気を使うものです。

電気ポットは使わず、ステンレスポットでの保温をお勧めします。
また、少量しか使わない場合は、使う都度アルミなべなどで沸かすことをお勧めします。

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節約&副収入でちょっぴりしあわせ